民間救急(患者搬送)

民間救急とは、転院や入退院、通院などの緊急性がない場合に行う民間の患者搬送事業です。乗務員は応急手当に関する講習を修了し、車両には一定の装備や資器材を備えることで、東京消防庁の認定を受けています。
ベットからベットまで、寝台(ストレッチャー)で寝たままの搬送を基本としますが、車イスでのご利用も可能です。

民間救急とは、転院や入退院、通院などの緊急性がない場合に行う民間の患者搬送事業です。乗務員は応急手当に関する講習を修了し、車両には一定の装備や資器材を備えることで、東京消防庁の認定を受けています。
ベットからベットまで、寝台(ストレッチャー)で寝たままの搬送を基本としますが、車イスでのご利用も可能です。
消防の救急車は緊急搬送を行い、緊急性のない入退院や転院は、患者搬送資格者証を受けた者が乗務する民間の搬送事業者の民間救急が受けています。ただし緊急自動車ではありませんのでサイレンを鳴らしての走行は出来ません。
2名乗務で伺い、担架等を使ってベットまで搬送します。狭い場所や回り階段などでも問題ありません。数々の事例を経験した乗務員が判断し、最良の方法で移動します。
原則予約制となっておりますが、待機車両がある場合は当日配車が可能です。ただし緊急自動車ではありませんので、サイレンを鳴らしての走行はできません。
寝台で寝たまま、車イスともに料金は変わりません。
国土交通省の認可料金で、運賃の算定は営業所を出発して搬送を終了し営業所に戻るまでの距離か時間、どちらか多い方の料金が適用され、初乗り運賃は¥12,770._(2名乗務:寝たまま利用)からです。
その他、酸素や吸引器を使った場合は別途加算されます。
詳細はコールセンター迄お問い合わせ下さい。